
講師: |
小泉 吉永 (こいずみよしなが) |
| 学術博士(金沢大学) 法政大学講師 往来物研究家 | |
カテゴリ: |
一般経営 |
時間: |
110分 |
商品番号: |
DVD-204 |
江戸時代に記された往来物「親子茶呑咄」には庄屋(町を治めるもの)と家長(家を治めるもの)としての心得が記されていた。前半では、庄屋で働く従業員への接し方、指導者の自覚と自己批判について解説、日本的経営の根幹である江戸時代の経営方法を紹介する。後半では、地域のこと、人のことを常に考え、指導者として強い心を持たなければならなかった江戸時代の庄屋は現代の経営者に似ている部分が多いのではないかという仮定のもと、相手の利害を考えることなど現代の経営者におしえくれる、その心を探る。
「江戸時代の教訓書「親子茶呑咄(おやこちゃのみばなし)」に学ぶ、経営者の心 前編」
〜現代に問いかける、江戸時代からのメッセージ〜
1.「親子茶呑咄」の概要(05分29秒)
2.「親子茶呑咄」の主な内容 ?庄屋心得(3章)(11分47秒)
3.「親子茶呑咄」の主な内容 ?家長心得(5章)(14分52秒)
4.経営者の心得? 従業員との接し方(11分31秒)
5.経営者の心得? 指導者の自覚と自己批判(07分32秒)
「江戸時代の教訓書「親子茶呑咄(おやこちゃのみばなし)」に学ぶ、経営者の心 後編」
〜あらためて見直す日本の心〜
1.「親子茶呑咄」の背景(13分39秒)
2.「親子茶呑咄」との出会い、庄屋教育について(20分24秒)
3.現代の経営者に教えてくれる事(13分33秒)
4.結びに──「親子茶呑咄」とその後(12分16秒)
![]()